
NAGOYA ORQUES | COMMUNITY ACTION
愛知・名古屋を、
アイスの街へ。
スポーツの力で、人を育て、街をつなぎ、未来の文化を創る。
名古屋オルクスは、2024年に愛知・名古屋の地から新たな挑戦を始めたプロアイスホッケークラブです。
私たちが目指しているのは、単に試合に勝つことだけではありません。アイスホッケーを通じて子どもたちに夢を届け、地域に新しい交流を生み出し、この街にこれまでなかったスポーツ文化を根づかせること。
スポーツには、人の心を動かし、世代をつなぎ、地域社会の未来を変える力があります。その可能性を信じ、私たちは行政、学校、地域団体、パートナー企業、そしてファンの皆さまとともに、競技の枠を超えた活動を続けています。
「愛知・名古屋を、アイスの街へ。」
この言葉を、未来への約束として。
名古屋オルクスは、地域とともに成長し、次の世代へ誇れる文化を創り続けます。
- 約300名東山動植物園 シュート体験会の来場者
(2026年4月5日) - 約200名イオン三好店 シュート体験会の参加者
(2026年4月4日) - 100名名古屋市主催 親子アイスホッケー体験会の参加者
(2026年7月・応募170名) - 約60名港区の地域清掃活動の参加者
(2026年8月30日)

01
ひとを育てるNEXT GENERATION
― 氷の上から、子どもたちの可能性を広げる。―
初めて氷の上に立つ瞬間。初めてスティックを握る瞬間。そして、自分の力でパックをゴールに届けた瞬間。その一つひとつの経験が、子どもたちにとって新しい世界への入り口になります。
名古屋オルクスは、アイスホッケー体験教室やプロ選手との交流活動を通じて、子どもたちがスポーツに親しみ、新しいことに挑戦する機会を創出しています。競技経験や年齢にかかわらず、誰もがスポーツの楽しさに触れられる環境を広げること。そして、競技を始めた子どもたちが長く挑戦を続けられる、地域の育成環境を整えること。
私たちは、未来の選手を育てるだけでなく、挑戦する勇気や仲間を思いやる気持ちを育むことを大切にしています。
主な取り組み
- 子ども向けアイスホッケー体験教室
- プロ選手による競技体験・交流イベント
- 愛知県アイスホッケー連盟との育成環境づくり
- ジュニア大会への支援と競技普及活動

02
街とつながるHOMETOWN
― 応援されるクラブから、地域を支えるクラブへ。―
私たちにとって名古屋は、単なる活動拠点ではありません。ともに成長し、未来を築いていく大切なホームタウンです。
名古屋オルクスは、試合会場の外でも地域社会の一員として、さまざまな活動に取り組んでいます。地域の清掃活動、警察と連携した交通安全・防犯啓発、商業施設でのスポーツ体験イベントなど、その活動はアイスホッケーの枠を超えて広がっています。
選手、スタッフ、パートナー企業、行政、地域住民が同じ目標のもとに集まり、ともに行動する。その積み重ねが、人と人とのつながりを生み、地域への誇りを育んでいくと考えています。
主な取り組み
- 地域住民・パートナー企業との環境美化活動
- 港警察署と連携した交通安全・防犯啓発
- 商業施設や公共施設での地域交流イベント
- 名古屋市・地域団体との協働事業(でらスポ名古屋)

03
夢を広げるDREAM & CHALLENGE
― 名古屋から世界へ。挑戦する未来をつくる。―
夢の大きさに、地域や国境の壁はありません。
名古屋オルクスは、愛知・名古屋から世界へ羽ばたく選手たちの挑戦を応援するとともに、海外の選手やチームとの交流を通じて、子どもたちの視野を広げる機会を創出しています。国際ジュニアアイスホッケー大会への取り組みや、次世代選手への支援は、その挑戦の一つです。
異なる国や文化を持つ仲間と出会い、同じ氷の上で競い合う。その経験は、競技力の向上にとどまらず、多様な価値観を認め合い、世界へ挑む勇気を育みます。
名古屋でアイスホッケーを始めた子どもが、いつか世界の舞台に立つ。そんな未来が特別な夢ではなく、現実の選択肢となる環境を、地域の皆さまとともに築いていきます。
主な取り組み
- 国際ジュニアアイスホッケー大会の後援
- 国内外で挑戦する選手への支援
- 国際交流を通じた次世代育成
- 地域から世界へ挑戦する環境づくり

04
文化を創るCULTURE CREATION
― まだ、この街にないスポーツ文化を。―
私たちが目指す「アイスの街」とは、単にアイスホッケーが強い街ではありません。子どもたちが身近にアイスホッケーと出会い、家族や友人が試合を楽しみ、企業や地域団体がクラブを通じてつながり、新しい交流と活力が生まれる街です。
名古屋オルクスは、競技の普及、地域との協働、スポーツエンターテインメントの発展を通じて、アイスホッケーが暮らしの一部となる未来を目指しています。
プロスポーツクラブの価値は、勝敗や観客数だけでは測れません。地域にどれだけの感動を残せたか。どれだけの挑戦を生み出せたか。そして、次の世代へ何を残すことができるか。その答えを、私たちは日々の活動で示していきます。
文化は、一人ではつくれない。
選手、スタッフ、ファン、パートナー、そして地域の皆さまとともに。愛知・名古屋から、新しいスポーツ文化を創造していきます。
Our Activitiesこれまでの地域貢献活動
アイスホッケー体験教室、ジュニア育成、地域美化、防犯・交通安全、商業施設での体験イベント、国際交流など、さまざまな活動を通じて、スポーツの持つ力を地域社会へ還元しています。活動の一つひとつが、私たちの目指す「アイスの街」への確かな歩みです。

愛知県警港警察署と地域安全の連携協定を締結
交通安全・防犯啓発を推進する協定を締結。スポーツの視点から、地域の安心・安全を呼びかけます。
街とつながる
港区役所周辺・港北公園で清掃活動
ナガイホールディングス様、港楽学区各種団体連絡協議会様、港区役所様と協働。約60名で清掃とごみの分別を行いました。
街とつながる
名古屋市主催「親子アイスホッケー体験会」
170名の応募から抽選で100名の親子が参加。選手・スタッフが講師となり、スケートの基礎からシュートまで体験しました。
ひとを育てる
イオンモール熱田で地域交流イベント
シュート体験、チアパフォーマンス、選手によるトークショーで、幅広い世代にアイスホッケーの魅力を届けました。
街とつながる
「できたを増やそう!」でらスポアリーナに参加
ラグビー・バスケットボールなどのチームと合同でブースを運営し、子どもたちのシュート体験を行いました。
ひとを育てる
東山動植物園で「でらスポ名古屋」シュート体験会
名古屋市とトップスポーツチームが連携するイベントに参加。約300名がブースを訪れました。
ひとを育てる
イオン三好店でシュート体験会&チアパフォーマンス
家族連れを中心に約200名が参加。選手の直接指導とNAGOYA ICE CREWのパフォーマンスで交流しました。
街とつながる港警察署と交通安全啓発活動
名古屋港水族館で、交通安全の呼びかけとシュート体験会を実施しました。
街とつながる
「でらスポ名古屋」に加盟
名古屋市のトップスポーツ19チームが集う「でらスポ名古屋」に正式加盟。でらスポスタジアムで子どもたちにシュートやパスを指導しました。
街とつながる
親子アイスホッケー体験教室(第1回・第2回)
邦和みなとスポーツ&カルチャー、日本ガイシアリーナで開催。プロ選手と子どもたちが氷上で交流しました。
ひとを育てる愛知県アイスホッケー連盟と地域連携パートナーシップ協定
ジュニアから社会人まで、愛知の競技者層の拡大を目指す協定を締結しました。
ひとを育てる国際ジュニア大会「World Junior Ice Hockey NAGOYA cup 2025」を後援
名古屋青年会議所主催。U-11・U-13のチームがタイ・台湾・アジア合同チーム・愛知選抜で熱戦を繰り広げました。
夢を広げる「第1回 アイスホッケー体験会」を後援
名古屋青年会議所主催。邦和みなとスケートリンクで、初心者や子どもたちが無料でアイスホッケーを体験しました。
ひとを育てる名古屋市のスポーツ体験事業「アイスホッケー&スケート体験教室」
選手によるアイスホッケーとスケートの体験教室と、ホームゲームへの観戦招待を行いました。
ひとを育てる
名古屋アイスホッケー連盟とパートナー契約
ジュニアの育成、大会への支援、アイスホッケーを通じたイベント開催で連携を始めました。
ひとを育てる
JOIN OUR ACTION
私たちと一緒に、
地域の未来をつくりませんか。
名古屋オルクスでは、地域貢献活動をともに推進する企業、学校、自治体、地域団体の皆さまとの連携を歓迎しています。学校や地域でのアイスホッケー体験、地域交流イベント、社会貢献活動、次世代育成など、スポーツを通じて地域に新たな価値を生み出す取り組みを、ともに進めてまいります。
愛知・名古屋を、アイスの街へ。その未来を、ともに。